Japan Mapcode

日本の旅は、マップコードひとつで

住所も電話番号もいりません。数字を入れるだけで、ナビが目的地までしっかり連れて行ってくれます。

123 456 789*12
マップコード1つ = 日本の中の小さなエリア

マップコードとは?

マップコードは、日本国内のあらゆる場所を短い数字コードにしたものです。複雑な住所を入れる代わりに、この数字をレンタカーのナビに入力するだけで、すぐに目的地を設定できます。

コードの末尾に「*(アスタリスク)」と数字が付くと(例:789*12)、より狭いエリア(約3m四方)まで絞り込めます。

なぜマップコードを使うの?

住所の入力が大変日本の住所は漢字と番地の仕組みが複雑で、ナビに入れるのはひと苦労です。
電話番号がなくてもOKビーチや展望台、駐車場、景勝地など、検索できる電話番号がない場所も少なくありません。
狭いエリアまで日本全国がマップコードの細かい格子で覆われているので、1つのコードが狭いエリアを指し示します。目的地のすぐ近くまで案内してくれます。
手軽で、しかも無料数字を入れるだけ。多くのレンタカーのナビ(マップコード対応機種)が対応していて、検索も利用もすべて無料です。

使い方

  1. 1
    場所を検索します
    このサイトで行きたい場所を探すと、マップコードも一緒に表示されます。
  2. 2
    ナビで「マップコード」入力を選びます
    たいてい「メニュー」→「目的地」→「マップコード」の順です。メニュー名は機種によって少し異なります。
  3. 3
    数字を入力して案内を開始します
    アスタリスク(*)まで含めてそのまま入力すると、そのエリアまで正確に案内します。

マップコードは株式会社デンソーの登録商標です。このサイトは、日本旅行で自分が使うために作った個人プロジェクトです。こんなに便利な位置の伝え方を生み出したデンソーへの感謝を込めて作りました。

デンソー公式のマップコード案内